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焼き物/陶器/陶芸作品の販売>>藤沢焼窯元本間伸一の陶芸作品集 作家紹介

藤沢焼窯元陶芸家本間伸一の陶芸作品集

作品名;焼締耳付花生

03 焼締耳付花生

 藤沢焼の窯元である陶芸家本間伸一氏は、岩手県藤沢町で40年近くにわたり作陶を重ね、当地で毎年開催の「野焼祭」にも中心的な担い手として関わっております。2004年ドイツ・チューリンゲン州のゲラ応用美術館で開催された個人展に120点の陶器を出品、日本の伝統陶芸を突き詰めた作品の多様な造型美と力強い存在感が衝撃を与えました。

「本間氏は、多くは灰釉、自然釉ないし焼締めによる、極めて禁欲的で素朴な表面感情を持った作品を得意とする。陶器のフォルムも極めてシンプルで、幾何学的、構築的な、強い印象を与えるものである。フォルム、質感。双方が共鳴し合い、彼独特の世界を作り出している」

陶器展示会図録より翻訳転載 金子 賢治氏(東京国立近代美術館工芸課長)

 →本間伸一展序文集

 →本間伸一作品アルバム


インタビュー動画

藤沢焼窯元本間伸一のインタヴューと粉香木窯の映像をご覧ください。
左の画像をクリックすると動画が再生します。

制作 ビークリエイティブ

本間伸一氏が英国で開催される陶芸のイベントに招待されました。

9月23・24・25日と行われるウィッチフォードポッタリー(whichford pottery,whichford,warwickshire)の日本陶芸をテーマにしたイベントで、マスターと一般のワークショップに特別講師として参加するのがメインです。イベント期間中、本間さんの茶碗、水指し、花生など作品約20点がウィッチフォードポッタリー・オクタゴン展示会場のメインディスプレーとなります。東北の陶芸家を代表して渡英ですので、英国でも震災の被害を受けた陶芸家の様子を知らせるだけでなく、東北にも日本陶芸の伝統を受け継いだ質の高い作品をつくり続けている窯があり、作家達がいるということをアピールしてまいります。来年の春には、美術館で東北の作家達と題する展示会を実施するプランがあり、東北の作家達を世界に出すきっかけにしたいと思っております。

藤沢焼窯元 本間伸一(ほんま しんいち)略歴

1948宮城県小牛田町生まれ
1972岩手県藤沢町に築窯。藤沢焼の窯元となり作陶を始める。
1974仙台丸光デパートにて個展販売(以降1988年まで毎年)
1975岩手藤沢野焼祭に、以来実行委員として関わる。
1977新宿京王百貨店にて個展販売(以降1998年まで毎年)
1988大阪梅田阪急にて個展販売
1991銀座松屋にて個展販売
1997神戸阪急にて個展販売(以降隔年)
2002山形大沼デパートにて個展販売(以降毎年)
2003ギャラリー土夢にて二人展(絵;本田健)
2004ドイツ・ゲラ応用美術館にて
「現代日本の陶芸家 本間伸一展」
2004ドイツ・レンツキルヒにて二人展(絵;F・エルヴァンガー)
2004大阪梅田阪急にて個展販売
2005ギャラリー土夢にて個展販売(絵;本田健)
2005東北工業大学一番町ロビーにて
「本間伸一・文江親子二人陶芸展」
2006ギャラリー土夢にて
「本間伸一・文江親子二人陶芸展」
2006東北工業大学一番町ロビーにて
「本間伸一・文江親子二人陶芸展」
2007せんだいメディアテークにて
「本間伸一 陶展」
2008せんだいメディアテークにて
「本間伸一・文江陶展」
2008一関閑雅亭にて還暦記念展
2008仙台藤崎デパートにて個展
2009東京銀座松屋にて親子二人陶展
本間伸一 作陶 本間伸一 窯入れ 本間伸一 窯焼き

→こちらで薪窯での窯焚きの様子の動画が見れます。(Anagama Kiln Firing Pottery)

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